冬から春へ「高尾山」初級登山(服装・持ち物チェックリスト付)


0

どうも、森田柊人です。もう二月も後半ですね。都会ではそろそろコートもいらないかなって思う日も増えてきたけど、山の上は全然話が違うんですよね。実は先週、高尾山に登ってきたんですけど、麓では春の陽気って感じだったのに、山頂付近はまだまだ冬の名残があって、路面凍結してるし、風も冷たくて。

でも、そんな「冬から春へ」変わっていく季節の高尾山って、俺個人的にすごく好きなんですよ。というわけで今回は、初心者の方でも安心して楽しめる、今時期の高尾山登山について、服装と持ち物を中心に、実際の体験を交えながら書いていこうと思います。

高尾山ってどんな山?

まず簡単に。高尾山は標高599mで、都心から電車で約50分。ケーブルカーとかもあるから、本当に気軽に行ける山ですよね。

六号路(表参道コース)とか一号路(男子道)とか、ルートもいくつかあって、初心者にとっては最適な入門山だと思います。

⚠️ 今時期の注意点:二月末から三月にかけては、朝早く行くと、特に一号路の鎖場近くだとか、山頂に近い木道の部分が凍結してることが多いんです。日が当たらない場所は特に。俺も先週、油断してたらちょっと滑りかけてヒヤッとしましたからね。

服装は「重ね着」が命

で、一番迷うのが服装じゃないですか?正直、麓は春みたいな陽気でTシャツ一枚でもいいかなって思うんだけど、山頂は冬のままですから。基本は「剥ぎ着できるレイヤリング」ですね。

ベースレイヤー(下着)

冬用の吸湿発熱アンダー。これはもう鉄板です。汗かいても冷えないように。綿製品は避けて、合成繊維かウール素材を選びましょう。

ミッドレイヤー(中着)

薄手のフリースとか、軽量のダウンジャケット。動いてる間は体温上がるからフリースはジャバジャバ脱いじゃうんですけど、山頂で休憩するときとか、ケーブルカー待ちの時、風が冷たくて本当に寒いんですよ。

アウターレイヤー(外着)

必ず防風のウィンドブレーカーは持っていくべきです。高尾山は風が強い日が多くて、体感温度がぐっと下がります。

ボトムス&足元

ストレッチきくトレッキングパンツに、寒い日はレギンス重ね着。靴は絶対にトレッキングシューズ。スニーカーだと滑りますからね。あと、靴下は厚手のウール系がおすすめです。

絶対持って行くべきものチェックリスト

初級登山でも、冬から春の時期は日の入りも早いし、天気も変わりやすいので、最低限の安全装備は必要です。

  • バックパック(20Lくらいあれば十分)
  • トレッキングシューズ(滑り止め効いてるやつ)
  • チェーンスパイクまたは軽アイゼン(これマジで重要)
  • レインウェア(上下セット)
  • タオル(汗拭き用)
  • 飲み物(保温ボトルに温かいお茶入れると最高)
  • 行動食(チョコとかナッツとか)
  • ヘッドランプ(予定より遅くなった時用)
  • カイロ(山頂で重宝します)
  • 救急セット(絆創膏とか)
  • 現金(茶屋で使ったり、ケーブルカー乗ったり)
  • モバイルバッテリー

💡 森田の一言

特に言いたいのが「チェーンスパイク」です。これ、コンビニとかで千円くらいで買える軽いやつでいいんです。先週も、薬王院を過ぎたあたりから山頂にかけて、階段とか木道が凍結してて、これ持ってる人と持ってない人で、安全度が全然違いました。軽いからバッグに入れておいて損はないですよ。

俺流の楽しみ方

タイミングとルート

時間帯ですけど、朝一だと凍結が厳しいし寒いので、俺はだいたい9時とか10時くらいにスタートすることが多いですね。ケーブルカーで清滝駅まで上がって、そこから山頂を目指すのが無難かな。

体力に自信ある人は、麓から歩いてもいいですけど、今時期は道が凍結してるところもあるので、ケーブルカー使うのも全然アリだと思います。

山頂での景色

山頂に着いたら、天気が良ければ富士山も見えますし、都心のビル群も見えて、冬の澄んだ空気だから visibility もいいんですよね。

この時期ならではの楽しみは、まだ人が少ないってこと。春本番になると混雑しますけど、今はのんびりできるし、雪解けの水が岩から滴ってたり、木々に春の兆しが見え始めたりして、なんかいいですよね。

下山後の楽しみ

下山したら、ぜひ温泉入ってください。高尾山温泉「極楽湯」とか、京王高尾山温泉とかありますから。冷えた体を温めるのが最高に気持ちいい。

あと、麓の「高尾山スミカ」とかで食べるごまどうふとか天狗焼きとか、山登った後のご飯って格別に美味しいんですよね。

まとめ

というわけで、冬から春への移行期の高尾山は、準備さえしっかりしておけば、初心者でも十分楽しめる山です。

服装はレイヤリングで調整できるようにして、凍結路用のチェーンスパイクは必ず持っていく。それだけで、安全に春の訪れを感じながら登山ができます。

都会の喧騒を離れて、まだ静かな山の空気を吸いながら、季節の変わり目を感じる。そんな時間、すごく贅沢だと思います。準備リストを確認して、ぜひこの時期の高尾山、登ってみてください。きっと良い一日になるはずです。


気に入りましたか?友達にシェアしましょう!

0
森田 柊人

こんにちは、森田柊人です。ただの日本人ですが、生活を愛しています。幼い頃から書くことが大好きで、日常生活の些細なことや旅行中の驚きを文字にして残すのが趣味です。旅行は私にとって、異なる文化を深く理解する手段でもあります。知らない街を散歩したり、現地の食事を味わったり、さまざまな人と交流したりするのが大好きです。写真を撮ることも好きで、美しい瞬間をカメラで捉えるのが好きです。私のブログでは、旅行の話や生活の感想、日本の文化についての深い考察をシェアしています。私の文章が少しでもあなたの参考や楽しみになれたらうれしいです。この多彩な世界で、もっと多くの美しさを見つけましょう!

0 Comments

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です