テーマ:花粉症の顔色崩れをメイクでカバー
対象:くしゃみ・鼻水で顔が赤くなりがちな人
ポイント:グリーンコンシーラーとオレンジコンシーラーの使い分け

🤧 花粉症の顔、実はこんなに崩れてる
もうすぐ春ですね。桜の季節が待ち遠しい反面、花粉症の人にとっては憂鬱な時期でもあります。私も毎年この時期になると、朝起きた瞬間から鼻がムズムズして、くしゃみが止まらなくなります。
でね、鏡を見たら鼻の周りが真っ赤になってたり、目の下に青クマができてたり。花粉症って、体調だけじゃなくて見た目もボロボロにしてくるんですよね。マスクをしてても、目元とか鼻周りは隠しきれないし、デートの日や大切な会議の日に限って症状が酷くなるのはなんででしょう(笑)。
というわけで今回は、「花粉症顔」を自然にカバーするメイク術をご紹介します。特にコンシーラーの選び方と塗り方にコツがあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
🎨 カラーコンシーラーの選び方:赤みにはグリーン、クマにはオレンジ

花粉症でゴシゴシ鼻をかんだり、ティッシュで擦ったりすると、鼻の周りが赤く炎症しちゃいますよね。こういう「赤み」を消すには、補色の関係でグリーン(緑)のコンシーラーが効果的です。
💡 使い方のコツ:
グリーンコンシーラーを赤い部分に直接塗ると、逆に変な感じになるので要注意!少量を手の甲に取って、指で温めながら馴染ませてから、たたくようにポンポンと乗せていきましょう。ファンデーションの前に使うのが基本です。
花粉症で目が痒くてゴリゴリこすっちゃうと、目の下の血管が切れて青クマになったり、くすんで見えたりします。こういう青みや紫がかったクマには、温かみのあるオレンジやサーモンピンクが有効です。
💡 選び方のポイント:
肌色が明るめの人はサーモンピンク、少し日焼けしている人や色黒の人はオレンジが自然に馴染みます。薄めに伸ばして、上から少し明るめのコンシーラーでハイライトを入れると、ふっくら見えて若返り効果もありますよ。
✨ 崩れにくいベースメイクの仕込み方
花粉症の時って、鼻水で鼻の下がベタベタしたり、目薬で目尻が濡れたりして、メイクが崩れやすいんですよね。だから「崩れにくさ」も重要です。
おすすめの順番はこちら:
1. 化粧水・乳液でしっかり保湿(鼻周りは特に念入りに)
2. グリーンコンシーラーで鼻の赤みをカバー
3. オレンジコンシーラーでクマをカバー
4. リキッドファンデーションをスポンジで叩き込む
5. パウダーで軽く押さえる(鼻周りは多めに)
特に鼻周りは毛穴が開きがちなので、リキッドよりもクッションファンデやミネラルファンデの方が密着してくれます。あと、マスクをする時は、マスクにファンデが付かないように、メイクキープスプレーを仕上げにシュッとしておくと安心です。
あとね、ティッシュを買う時は保湿タイプのモイストティッシュを選ぶと、擦った時の摩擦が減って赤みが出にくくなります。こういう下地のケアもメイクの持ちに影響するので、ぜひ試してみてください。
💄 目元は腫れぼったく見えない工夫を
花粉症の時、目が腫れてぱっちりしないですよね。そんな時はアイシャドウは控えめに、睫毛をしっかり上げるのが鉄則です。
腫れぼったい目にラメやパールが強いアイシャドウを乗せると、余計に腫れて見えちゃうので、マットなブラウンをアイホール全体にふわっと乗せるだけにしましょう。そしてマスカラは防水タイプを。目薬で濡れても下がってこないし、目が痒くなって涙目になっても安心です。
あと、眉毛はきっちり描くと顔がシャキッと見えるので、花粉症でだるそうな顔にならないように、眉は普段より少しだけ濃いめに描くのもアリですよ。
🌸 まとめ:花粉症でも綺麗に過ごそう
花粉症は本当に辛いですよね。毎朝、目が覚めた瞬間から「今日も鼻ムズムズするのかな…」って憂鬱になります。でもね、メイクでちゃんとカバーできれば、気分も少しは明るくなります。
今回ご紹介したグリーンコンシーラーでの赤み消しと、オレンジコンシーラーでのクマ消し、ぜひ明日から試してみてください。ドラッグストアでも1000円以内で買えるプチプラのものもたくさん出てるので、気軽にチャレンジできますよ。
それと、メイクでカバーするのも大事だけど、ちゃんと花粉症の治療も受けるのが一番です。毎年辛いなと思ってる人は、耳鼻科で処方してもらえる目薬や薬、効くものがどんどん進化してるので、一度相談してみるといいかもしれません。
それでは、皆さんが少しでも快適な春を過ごせますように。花粉が飛んでる中でも、綺麗な笑顔で過ごしましょうね。


















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